【体験談・小説】おなにーを報告し合うLINEグループに好きな子が入ってきた。

【体験談・小説】おなにーを報告し合うLINEグループに好きな子が入ってきた。
中学2年生の三学期のはじまり。冬休みが明けて僕は久しぶりに学校へ向かう。一面にはっきりと広がる青空に見下され、歩を進めた。足元は雪か泥水かもわからない、薄く茶色に染まった歩道を白い靴でビシャッ、と音を立てて歩く。その音を感じながら隣を歩く好きな子もこんな音を立てて感じたりするのかと、はしたない妄想をした。"清水りほ"は僕の好きな子だった。今日もうっすら白い肌が雪化粧に馴染んでいる。「うわっ、まって染みてきた」#ピンク高くて愛嬌のある声を出す。
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