【体験談・小説】晶子さんと晃子さんとのこと⑤。

【体験談・小説】晶子さんと晃子さんとのこと⑤。
年末年始は毎日のように会っていましたが、1月の最初に晶子さんが女の子になってからしばらく会っていませんでした、2月になって晃子さんのお店にいったら驚かれました「何しにきたの?」#ブルー(えっ?)、例の元旦那さんが飲んでいました「いや、腹減ったから…」「うち定食屋じゃないよ」#ブルー(もう来るなってことかな…)、金曜日なのに晶子さんも来ていませんでした、座敷にいた三人組が帰ったので自分も店を出ました、そしたら元旦那さんが声をかけてきました「お話は伺っています」#グリーン(なに?)、「お恥ずかしいですが、私インポテンツなんです」#グリーン、体格もがっしりしていて、若いころはラグビーでもやっていそうな感じです、「色々お話は伺っています、パートナーのことも」#グリーン「ハイ…」「晃子から子供のことを聞いてから立たなくなりました」#グリーン「…。」「もう10年くらいになります」#グリーン、ガタイのいい紳士ににらみ付けられてインポの告白をされています「あの…、医者に相談されれば…」「相談?」#グリーン「薬が…、バイアグラとか…」「試したけどダメでした」#グリーン、「晃子を満足させてあげてください、お願いします、晃子もあなたの事気に入っているようです」#グリーン「あの…でも今日の感じだと嫌われたみたいですし」「晃子のことは嫌いですか?」#グリーン「いや、そんな事は」「不満があるみたいです」#グリーン「…。」「射精しないそうですね」#グリーン「….。」「晃子も私のインポが分かってから生理があがったそうです」#グリーン、晃子さんが出て来て元旦那さんにマフラーを巻いていました「寒いよ、中に入ろう」#ブルー、看板になったお店で元旦那さんと席をひとつ空けて座りました「不思議に思われると思いますが、晃子としてあげてください」#グリーン「あの…、こんな話は初めてなのでよく分かっていないです」「誠実そうな方で安心しています」#グリーン、別に興味もなかったんですが職業を聞いてみました「葬儀屋です」#グリーンなんとなくガテンがいきました、たまに喪服をきてコンパニオンのバイトをしていました「晃子で射精しないのは何が理由でも?」#グリーン「あの…、たまたまです、タイミングです」「晃子はいいでしょう?」#グリーン「ハイ、あっ、まぁ…」、小柄で顔は童顔で太っていません、胸もあってお尻は小さいです「お尻は私が開発しました、晃子もそれを望んでいました」#グリーン「…。」「やっぱり満足していないようなんです」#グリーン「…。」「女にも男を逝かせた喜びがあるそうです」#グリーン、「AVの人じゃないから、自由自在って訳にはいかないでしょうがお願いします」#グリーン「あの…、いいんですか?」「今日もそれを目的で来られたのでは?」#グリーン「あの…、そういう訳では…」「私はもう帰ります、後はお願いします」#グリーン支払いを済ますと帰っていきました(おっさんカッコいいなぁ…)「帰らないの?」#ブルー、やっぱり嫌われたみたいです「帰りますよ」「二階に行かないの?」#ブルーそういう事なのかと思いました「座敷でいいですか?」「えっ、ここでするの?」#ブルー、お店の明りを消して真っ暗な中、座敷で晃子さんの着物を脱ぐザサッ、ザサッと衣の擦れる音がしていました「きみも脱いだら?」#ブルー「脱がしてください」、
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